サクセスストーリー

2018年

9月

23日

SS:手が届く距離まで近づかれて

 

一昨日の夜のこと。

冷静に思い出せるようになって、Wen-Doの講座受けてて良かったな…としみじみしています。

 

 

我が家は駅から4分ほど。

最後の1分弱だけ住宅街の路地に入り、30秒は隣接しているアパート群の敷地内を歩きます。

そのわずかなタイミングでヒヤッとする事態がありました。

 

 

路地に入って10歩ほどのところで、5~6歩後ろを歩いている男の人がいることに気がつきました。

 

 

この路地の区間で他の人がいるのは2,3日に1回あるかどうかです。

もう少し早いタイミングで気づけたときは、歩調をゆるめて、追い越させたりしていますが…今回は少しだけ警戒しつつ、左に曲がって敷地内に足を踏み入れました。

 

 

想定では後ろの人は直進してきてやり過ごせるはず…。

 

 

が、同じように曲がってきました。

 

 

視界の端で捉える限り、見たことのある人ではありません。

とっても嫌な予感がして、くるっと踵を返してみました。

 

 

正面に対峙することになります。

敷地内にまっとうな用事がある人なら、ここでおっと!となってすれ違う体制をとるか一時停止するはず…。

 

 

が、そのまま真っ直ぐに向かってきたのです。

 

 

完全にパーソナルエリアを侵食されたと感じたので「何ですか?」と強い意思のある目線を送りながら低めの声で言いました。

 

それでも止まらずに更に2歩ほど向かってきました。

無言で。

なにも意図を感じない目で。

この目が最高に気持ち悪かったです…。

 

 

手が届くくらいの距離まで踏み込んだところで、相手がはたと止まり、「ごめんなさい…なんでもないです」と言い捨て、引き返していきました。

 

 

過剰に警戒しながら家に帰り、しばらくは落ち着きませんでした。

 

 

手を出されていたら、ハァー!と抵抗し、ダッシュで駅に向かうことも考えていました。

「何ですか?」を言えたのも、その次のことを考えられたのも、Wen-Doでの記憶があったためです。

 

 

とは思いつつも、「何ですか?」と発するのも結構大変でした…というのが実感です。

 

 

Wen-Do体験していて本当に良かったなーと思ったのと同時に、受講だけで終わらせずに、イメトレとか繰り返し身に付くまでやるのも必要だなーと感じました。

 

 

2018年

9月

11日

SS:暗い夜道でしつこく…

 

雨の暗い住宅街でナンパされました。

 

「あのー違ってたらすいません」

 

  『なんでしょう』

 

「さっき駅で待ち合わせした人ですか?」

 

知らない若い男の子が、後ろから近づいてきて、私に声をかけてきました。

 

なんのことかわからないので『はい??』と聞き返すと、

どうやら出会い系で知り合った女性と駅で待ち合わせした、ってことらしい。

 

傘さして両手にバッグと買い物袋ぶら下げてる私はどう見ても出会い系で待ち合わせする人には見えなくね?と思うけど、その子は食い下がってきます。

 

「出会い系とかやってないですか?

 今から僕とやりませんか?」

 

知らんがな。

 

『あはははは、やだね。』

(いちおう、誰がお前なんかと?というニュアンスは伝わらないように努めました)

 

 

しかし彼はまだ諦めずに

「あの、ソッコンシャ…っていうか…、結婚してますか」

 

『あー…それ、キコンシャって読むんじゃないの?

 とにかく、やだ』

 

 

歩きながら、どんだけ心身ともにやる気が漲っているかアピールしてくるのですが、

このまま行くと、もう少しで私の自宅に着いちゃいます。

 

自宅を特定されるのもいやなので、

ここらでさっさとおかえりいただきたい。

 

しかも、付いて歩いてくるだけだったのが距離を詰めてきました。

傘があるおかげで、密着するほどではないけど。

 

街灯でちょっと明るいところがあったので、

すっと立ち止まって、

彼のほうに向き直って

「やだ。」と

 

スーパーの袋を持ったまま左肘をあげ、

自分の左手首の腕時計を見る感じで、

そのままクイっと、その子の胸あたりを軽く押し返しました。

顔はにっこりしたままで。

 

そしたら、その子の動きも言葉も止まり、

 

「ダメですか」

『ダメだね』

「そうですか」

『ダメだね』

「わかりました」

 

回れ右して帰っていきました。

 

あれこれ説明しないでシンプルに何度も断ること。

正面に向き直って、

あなたから逃げる以外にも私にはいろんな方法があると示すこと。

 

両手が塞がっていたけど心のファイティングポーズを見せることで、

どんだけ食い下がられても言いなりにはならないよ。というのが伝わったかなと思いました。

 

きれいに帰ってもらえてよかったです。

 

私に、もっとちゃんとしたモテ期が来ますように!!

 

身体接触が苦手な人には、

もっといい方法があるといいなと思いつつ。

 

2018/9/10    

 

2018年

7月

24日

SS:娘が足蹴にされて

 

あるWen-Doインストラクターの体験談をシェアします。

〜〜

 

今日はバスと地下鉄を乗り継いで移動予定でした。

すごく混んでいて、私はうちの子ふたりと一緒でした。

 

バスには一応乗れたのですが、とにかく混んでいて、2歳の娘は目の前の男性にピタッとなってました。

男性が明らかに怪訝そうな表情だな〜と思って見ていたら、なんと、娘の顔を足蹴にしたのです。

 

Wen-Doをやってて本当に良かったです。

とにかく大声を繰り返しあげ続けて、最終的には男はバスから降りました。

 

「そんなことをして私が黙ってると思ってた?! 

 アンタ、本当に最低!! 

 出てけ!! バスから降りろ!」

とか言ったかな。

 

Wen-Doで声をあげることに慣れていたし、声がどんなに威力があるかを身に染みてわかっていたから出来たんだなって感じています。

 

娘はそんな様子の私を目を点にして心配そうに見ていたので、

娘にも伝えました。

 

「あなたを傷つけて許される人なんていない。

 自分のために立ち上がるのに、ひるむことないからね」

 

2017年

11月

22日

SS(引用紹介):たった一晩で90キロの減量に成功した女性?!

【女性の護身の力を知ろう】

 

こんな記事を見かけました。

 

爽快なサクセスストーリー!

 

「たった一晩で90キロの減量」に成功した女性のビフォー&アフター写真に拍手喝采

 

 

http://front-row.jp/_ct/17131777

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2017年

11月

20日

手を引いて助けてくれたお姉さん、ありがとう

【女性の護身の力を知ろう】

 

 

ずいぶん昔の話ですが…。

 

駅前のロッテリアの入り口で、アンケートと称したしつこくて強引なナンパ?に絡まれて困っていました。

 

すると、見知らぬお姉さんが「こっちだよ」と私の手を引っ張るんです。

 

いやいや、人違いじゃない? 私はあなたを知らないし。

アンケートのお兄さんもキレてるし、ナニナニ?

 

…と思っていたら、アンケートのお兄さんが見えなくなったところで

 

お姉さんが

「困ってそうだったから、強引に連れてきちゃった。

 ごめんね」と。

 

 

そして私の手を離し、あっという間にいなくなってしまいました。

 

あー、助けてくれたのかーとボーっと思って、

ろくにお礼も言えずじまいでした。

月光仮面のように去っていってしまったお姉さん。

かっこよかったな。ありがとうございます。

 

なにしろ、道で配っているティッシュもチラシも断れなかった若い頃の話。

お姉さんも絡まれて困ったことがあったのかな?

 

今の私だったら、困ってる人をどんな風に助けてあげられるかな~と考えてます。

(Wen-Doサポーター T)

 

 

2017年

11月

18日

SS:なにか変だな…な直感に従って

 

 19歳の時のできごとです。

 

 私の家は国道から細い道を右折した先にあり、その道は通り抜けには不便なのでほとんど住民しか通りません。

 

 その日は大学から車で帰宅、右折レーンで止まっていたところ、後ろに車が。その時は、同じタイミングで右折する車がいることに「あら珍しい」と思った程度でした。

 

 当時は集合住宅に住んでいたので、何十台か車が停まっている駐車場に車を停め…、

 

ふと見ると、さっき後ろにいた車が駐車場入口付近で路駐している。

 

黒いワゴン車で、窓は黒塗り。

運転席の様子が見えた記憶はないので、見えなかったのだと思います。

 

 なんとなく心がざわざわしたので、ロックを確認し、車から降りずに様子を伺っていましたが、あちらの車からも誰も降りて来ない。

 

 怖くなった私は父に電話をかけました。

 

 父の仕事場は家から徒歩5分。「もう終わるから一緒に帰ろう。いったんこっちにおいで」と言われて父を迎えに。ワゴン車はついて来ませんでした。

 

 30分ほどしてから父と一緒に戻ると、ワゴン車はいなくなっていました。

 

 数日後。

「この近辺で黒いワゴン車に女性が連れ込まれて暴行される被害が数件相次いでいる」という話を聞き、ゾッとしました。

 

 

 あの時のワゴン車がその加害者の車であるかどうかはわかりませんが、あの時、「なにか変だ」と感じた自分の感覚を「まさかそんなこと」と打ち消してしまわなくてよかったなと思っています。

 

2017年

5月

21日

SS:彼が服をもっと脱ぐまで待ちました

 

「ぜひ、私のサクセスストーリーを、Wen-Doの講座で使ってください」

 

ある講座を終えて、インストラクターが片付けをしていたところに

そのように話にきてくださったその女性の話です。

 

 

  *  *  *

 

 

彼女が海外に行ったときのこと。

右も左もわからない彼女に、とても親切にしてくれた現地男性がいました。

 

 

彼女は男性を信頼していたので、ある日一緒に映画に出かけ、

そしてその帰りのこと。

 

 

詳しいことは書けないのですが、

密室で、男性は暴力的に彼女に襲いかかってきたのです。

 

 

男性の豹変ぶりに恐怖を感じ、

とっさに声も出ず、身動きも取れず、

 

 

『なんとかスキを見つけてここから逃げなきゃ!』

その焦燥感でいっぱいの彼女は、

 

 

どうしようと思いながらも、

服を脱がされてしまったら逃げられない!と

服を脱がされそうになったとき、必死で抵抗したそうです。

 

 

すると逆に男性が脱ぎ始めました。

一瞬、彼の手が彼女から離れます。

 

 

 

『このまま彼がもっと脱ぐまで待とう』

なんと、彼女はその時にそう決めました。

 

 

そして、彼が上半身も下半身も脱ぎ、

「俺にここまでさせたのだから、今度はキミの番だ」と

彼女に再び手をかけてこようとしたそのとき、

 

 

「よく覚えていないんですけど、とにかく必死で、

 今だっ!と思って、ガツンと反撃したんです。

 そしたら彼がうっとなったので、

 部屋の出入り口近くまで逃げました」

 

 

「彼が追って来るかもと怖くなり、

 後ろをチラッと見たら、裸の彼は服を着ようとしていました。

 それで、よし!!と、あとは全速力で逃げました」

 

 

 *  *  *  *  *

 

 

話す途中で何度も

 

 

「私が、彼について行ったのが悪かったのですが」と

その女性はおっしゃいました。

 

 

いえいえ。

ついて行こうが恋人だろうが夫婦だろうが、

 

合意がなく暴力的にそんなことをされて良い理由などありません。

 

『もっと待とう!』とお考えになったなんてすごいです。

 

サクセスストーリーのご提供、ありがとうございました。

 

 

2016年

9月

18日

SS:黒板で侵入者撃退の9歳少女

 

『護身術』に関心を持つ人で、身体動作に無関心な人はいません。

 

どのように動けば護身として効果的なのか?

そのポイントの習得は、安心感と自信につながるので、

Wen-Doでは身体動作の基本も大切に扱いつつ、

 

同時にWen-Doでは、危険を回避した女性たちのサクセスストーリーも重く見ています。

 

そこには、身体動作以外の、護身の効果をあげるヒントがいっぱいなのです。

 

  *  *  *

 

今回ご紹介するお話は、9歳の女の子、サッちゃん(仮名)の実話で、「子どもに護身術を教えたい」と話すお母さんにときどきご紹介しているものです。

 

ぜひ以下を思い描いて想像しながらご覧ください♪

赤字部分が見えてくるだけで、護身術講習に参加しなくても、ご家庭でできることが増えます(^-^)

 

 

『サッちゃんは何をしたことで、危険を回避できたのだろう?』

 →サッちゃんは『何を』持っていた・身につけていたがゆえにそれができたのだろう?

 →どんな気持ちで、どんな視点で、どんな考えで日々を暮らしたらサッちゃんのようになれるのだろう?

 

 

 

サッちゃんはこんな風にその話をしてくれました。

 

 

「私は夜寝る時に、窓を閉めてカーテンをかけたら、その前に黒板をたてかけることにしています。

 そうすれば、もし夜中に誰かが窓から入ってこようとしたときに、黒板がパタンって倒れて音がするから。

 いい方法でしょう?(^-^)」

 

 

「それでその日、寝ていたら、黒板がパタンって倒れる音が。

 目が覚めたときにはもう、知らないおじさんが私の部屋に入ってきてました」

 

「私もびっくりしていたけれど、おじさんも私が目を丸くして起きていたからびっくりしていたよ(笑) 子どもがいるとは思わなかたのかも」

 

「おじさんが私の口を押さえてきて、私が足をバタつかせて、そうしたら、なんか、急所に当たっちゃったみたいで、おじさんが『うっ!』ってなって。

 

 それで(おじさんの)手が(私の口から)外れたから、すぐに『泥棒!! 助けて! お父さん!! お母さん!! 泥棒泥棒泥棒!!!』って言いました」

 

「おじさんは両手でこうやって(耳を塞いで)ヨタヨタしていたので、大声がイヤなんだなーって思って、ますます大っきい声でお父さんとお母さんを呼びました。

 部屋にあった、ブロックとかおままごとセットのおもちゃも、おじさんに投げつけました。

 そしたら、おじさんは窓からヨタヨタって出ていきました」

 

リビングでうたた寝をしていたお母さんがサッちゃんの声に気づいて部屋にかけつけたときには、男性は窓から走り去っていったそうです。

2016年

9月

02日

SS:人助けで、私が変わった

 

H28年9月24日(土)、

静岡県富士宮講座の資料用に、古いテキストを読みやすくしたサクセスストーリーを紹介します♪

30歳代後半Yさん、

困っている女性を顔も見せずに声だけで救助

 

 

「私はマンションでひとり暮らしです。

 マンションと言っても大きめのアパートみたいな感じで、間取りの種類が豊富で、独身者もファミリーも住んでます。

 

 その晩の帰宅は23時すぎでした。マンション玄関の前で若い男女が押し問答をしていました。

 

 男性は女の子に「初対面で、何もするわけないだろう?!」とか言って、女の子は「送っていただいたのはありがたいのですが…」みたいに困っていて。

 

 合コンか何かの後、男性が無理矢理彼女を送ってきて、お茶を出せとか家に入れろとか言っているのかも…災難ね…

 

みたいに思いながら、ふたりとは目をあわせないようにしてそそくさと自宅に入ると、自宅でも、ふたりのやりとりがかすかに聞こえてきてました。なんだか、しつこそうです。

 

 それでふっと思いついて、窓から顔は出さずに、ふたりに届くくらいの声で言ってみたんです。

 

『玄関先でグズグズと、近所迷惑よ! はっきりとお断りして、そのかたには帰っていただきなさいっ!』

 

そうなんです。彼女の姉や母親が小言を言ったかのように装ったら、即座に男性は立ち去りました。

 

この方法は我ながら良かったと思います。その女性もバツが悪いでしょうから、誰が助けてくれたのかがわからないくらいが丁度いいでしょうし、男には私の顔も見られていなくて。」

 

 実はYさんは、それまでは困っていそうな女性を見ても、助けようと思ったことはなかったと言います。

 

「それまでは、災難に巻き込まれるのは女性にもスキがあるからよ…って思っていました。でもあのときは急にあの方法がひらめいて…。そして、試してみたら上手くいってしまって。

 

 あの経験で、考えが変わりました。トラブルがあんなちょっとしたことで解決でき、私が『えっ?!』となったように、女性がトラブルに巻き込まれたのも、落ち度というほどのことではないささいなきっかけからだったのかもしれない…と。

 

 それに何よりも、私なんかが人助けをできるなんて思ってなかったんです。

 

 私がこれまで困っている女性を見ても助けようと思わなかったのは、「私には、助けるなんてできっこない」と感じていたからなのかもしれません。

 

 ちょっとした行動で、自分が変われますね。

2016年

5月

09日

SS:ママも一緒でいい?

 

Wen-Doのアシスタント講師さんから聞かせていただいたサクセスストーリーです。

 

 中学1年女子Mさん。
 おとなしい感じの子ですが、学校では少し派手目なグループにいました。そのグループのなかのひとりかふたりは、すでにセックスを経験していたようです。
 ある日、3年生の先輩男子が「おまえ、ちょっと付きあえや」と声をかけてきたそうです。

 日頃のこのグループの会話から、「付き合えや」→「一発やらせろや」と言う意味だと直感したMさんは、

 

「うちのお母さん、すっごい心配性で、最近、どこに行くにもついてくるんだよね~。お母さんも一緒だけどいい?」と返答。

 

先輩男子は「はぁ~~?」といったきり、それ以後、なにも言ってこなくなりましたとさ。

なんと機転の効いた返答なのっ!!

感動したのでありました~( ☆∀☆)

 

2016年

1月

28日

SS:話が違う

 

サクセスストーリーをいただきました!

 

*ご紹介の承諾はいただいているものの、

 個人が特定されないように、

 細部に変更を加えています(^-^)

………………………………………………………………

お昼を食べて、ひといきついていた昼下がり。
固定電話が鳴りました。

セールスだったらどうやって断ろう?

実家からなら、老夫婦に何かあったか?
ドキドキしながら電話をとると。

若い女性が礼儀正しく、社名と名前を述べてから、
日常品の買い取りをしている、と言います。

「お宅様の地域を今日回っています。
 不用品を高く査定して買取させていただいています」

「お洋服やアクセサリーなどどのようなものでも大丈夫です」
そう言われてみると、サイズの合わなくなったコートとか靴があるある!
誰かもらってくれたらいいなとクリーニングもしておいたやつ。

「これから30分後にお伺い出来ます。」と言うので、
ちょっと疑いながらも、渡りに舟とお願いしました。

準備して待っていると、
やってきたのは色付きメガネ+帽子+ヒゲの男性。

開口一番
「アクセサリー、あるんですよね?」と言います。
何がどう、ってうまく言えないけど、
なんかちょっとヤな感じ…。
『準備したのはこれなんですけど…』と品を出すと、
「人に来てもらっておいて、
 これだけ、ってことはないですよねえ?」
『(そっちが来たくて来たくせに…)』
「せめてアクセサリーがひとつくらいなきゃ、
 私も会社で立場がないんで。
 ありますよね? ひとつくらいは、何か。」
『(話が違う。目的はそれだったか!)』

感じの悪い態度に悔しくて、つい、
「ああ、きちんとしたアクセサリー類は来月到着する船便に
 入っているの。
 うち、海外赴任から帰国したばかりで(^-^)」。
アクセサリーが船便に、って…変な見栄を張ってしまった^^;; 
相手にもバレバレだろうな。
そう思いつつも、相手を見ると、
そやつは慇懃無礼に
「お時間を取らせまして申し訳ありませんでした」とそそくさと出て行きました。
騙されはしなかったし被害もなかったけど、
プライド傷つくし悔しいです!!
………………………………………………………………
体験談をご提供くださり、ありがとうございます。
そうなんですよね。
プライドを傷つけられる暴力ってありますよね。
「なんであんな話に乗っかってしまったんだろう…」
「薄々疑いの気持ちはあったのに、
 結局あんな人を家に招いてしまって…」
などなど、自分で自分をマイナスに思ってしまうことになる
あのやるせなさ! 
けど、相手が巧みに罪悪感を植え付けようとするやりかたに
乗せられてしまうことなく、
悔しさをご自身のために使えたのって素晴らしいです!
だからこそ見栄も張れたのかも、と感じました☆
加えて、この対応が上手くいったのは、
結果的になのかもしれませんが、
あちらにとって『意外な返答』だったからだろうと思います。
こうしたことをする業者には
《客がこう言ったらこう言え》とか
《客がこんな態度のときにはこう押せ》など、
『違法にならないギリギリの範囲で事をなす』ためのマニュアルがあることも多いので、
マニュアル外の対応は効果が出やすいです(^-^)
ありのままの自分でいられると、
他者の土俵に乗せられることがなくなっていくのでしょうね。
やっぱりありのままって素敵だ〜。

2015年

12月

14日

Wen-Doで起きた3つのこと(体験談)


トロントでWen-Doを受講したシャイラさんの体験記をご紹介させてください。


元記事のあるブログはこちらです。


〜〜〜〜以下 訳文(by 福多唯)

『初Wen-Doで、私に起きた3つのこと』
Shailagh Keaney 2015年12月8日

2010年10月にサドベリーで、私ははじめてWen-Doを受けました。講師はデボラさんです。
受講で私に起きたことを書いてみます。

1 私自身の責めの気持ちに気づくことができた

 受講の2年前、私は『ジェンダーバイアスに起因する暴力(*福多註:gendered violence:女性に対して、ジェンダーのバイアスや女性差別を基に行われる暴力。「DVで」とか「性暴力で」など、特定の現象を前面に出すのではない表現です)』で友達をなくしていました。その喪失感は壮絶で、私は「もし彼女があのときに…(〜してさえいれば・〜をしなければ)」との思いと格闘しながらWen-Doをしていました。
 そんな私に、デボラは優しく言いました。
「私たちには皆誰にでも、過去に戻ってやりなおせるならどんなにいいか…という思いがありますよね。ミスを完全になくすことはできないから。
 だからといって、私たちの安全や人生そのものが時にその犠牲になっても仕方がないということにはなりません。
 あなたのお友達に起きたことは、彼女のせいではありません」


2 私自身の力を実感できた

 この講座は、2010年のトロントサミット(G20 Toronto Summit)の4ヶ月後に開催されたもので、サミットでは私の友人たちも大勢逮捕されました(*福多註:サミット時には街頭活動やデモが行われやすく、また、厳戒態勢が敷かれることもあり、不当なものも含めて逮捕や拘束が多数発生します。トロントサミットに際してもトロント中心部での大規模なデモで480人が逮捕され、それに抗議行動を行った人たちもまた身柄拘束されるなど、900人ほどの人が拘束されたとのこと)。
 逮捕された女性の多くは警察に個人情報をさらされたりひどい言葉でハラスメントを受けたりしました。私は、それを明るみに出したく調査をしたり書いたりしたのですが(その出版物についてはこちら。 https://btlbooks.com/book/whose-streets )、活動家の方々へのインタビューは、入り組んだ複雑な事情や構造があって、困難で、あまりにも多くの痛みがありました。

Wen-Doは、私の内の恐れを力へと変えてくれました。そのことで結果として、インタビューを受けてくださる方々にもより良いサポートが出来るようにもなったのです。


3 楽しさを味わえた

 Wen-Doを受けた週の週末はとにかく気持ちが大きく動きました。受講は私が乗り越えたと思い込んでいた様々な感情や考えに再度出会うチャンスとなり、私は以前よりもずっと強くなれました。Wen-Doでは、私は私はもちろん一緒に受講した女性たちの強さも嬉しくて、祝いたいほどの気持ちになりました。そんな気持ちを味わえたのは、Wen-Doがはじめてです。

 時を経ても、Wen-Doは色褪せることなく私の中で息づいています。ここに書くことで世界中の人とWen-Doについてわかちあえて嬉しいです。
 あなたのWen-Do体験談もぜひ聞かせてください。
 はじめてのWen-Doのとき、あなたには何が起きましたか?

〜〜〜〜以上 訳文(福多唯)


2015年

3月

23日

SS:もう無理!

トロントの、私の講座の受講生がしてくださった話です。

その女性が韓国にいて5年生だった頃の出来事だそうです。


ある日の夕方、彼女は医者の帰りに男性から道を聞かれました。

そのひとの目的地は工事現場を横切ったあたりのところで、彼女に一緒に来て欲しいと言うのだそうです。

彼女が一緒に歩いて、工事現場にさしかかると、男性は「寒くってさあ〜」と彼女の首の後ろから手を差し込んできました。


すごく嫌だったのだけれど困惑して、彼女はどうしたら良いのかわからなかったのだそうです。

というのは「私はその頃、『いい子シンドローム』にかかっていたから」と。


それでそのまま歩き続けていたら、暗がりでついに男性は彼女を角におしやり、服に手をかけてきました。

もう凍りついてしまって、彼女は何もできずにいたそうです。


「それが、男がズボンのファスナーを下ろしはじめたのを見た瞬間、『もう無理!』となったんです」


彼女が叫び声をあげると、周囲から人が出てきて、男性は逃げ、彼女も自宅に一目散に逃げました。


家まで走り、着いた途端に泣けてきたと彼女は言っていました。その涙は安心の涙で、「助かった!」という思いと、これでもう逃げられて自由になれた!という思いだったそうです。


自宅にちょうど家族がいてくれたのも良かったみたいだと彼女は言います。

出来事について家族に話すことができ、家族からいたわってもらえたとのことでした。



・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 
《下訳協力:Marieさん 仕上げ:Wen-Do Japan》


2015年

3月

23日

SS:DVから救われました

  *トロントからのサクセスストーリーです

(インストラクターより)

新しい仕事についてしばらくたったある日。同僚が、私の経歴について尋ねてくれたので、「私はインストラクターをしているの。それは女性専用の護身のプログラムで…」とそこまで言いかけると、彼女は私を遮りこう言いました。

『あなた、もしかしてWen-Doのインストラクター?!』。


私がそうだと答えると、興奮気味に、彼女はこんな話をしてくれました。


  *  *  *


私、以前に2度、Wen-Doを受けたことがあるんです。Wen-Doには本当に救われました。


当時付き合っていた人がひどい人で、暴力やレイプがあって。

それでWen-Doを受けることにしたんですけど、ある日も、彼がそんな感じのことをしてきたので、そのときは私はWen-Doで習ったことを思い出して全力で抵抗したら、ちゃんと鼻に命中してしまって! それで逃げられたんです。


こういうのって、個人的な、ごく小さなことだとは思うけれど、私にとっては忘れられない。

あれが、私に、大きな大きな力をくれたんです。


  *  *  *


同僚は、私にその話ができて嬉しいと、喜んでくれていました。



・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 http://wendostorycollection.wordpress.com
 
《下訳協力:Aさん 仕上げ:Wen-Do Japan》


2014年

12月

23日

SS:まず車をどこかにとめて

★★トロントのサクセスストーリー紹介です★★

Wen-Do 参加者さんの話です。

  *  *  *
 
 バングラディッシュに住んでいた頃、私はカージャックにあいかけたことがあります。男達の手口はというと…。
 リキショーをまず私達の車にぶつけてくるんです。で、こちらがえっ?!ってなって意表をつかれているところに、どこからともなく男たちがさらにゾロゾロ出てきて、皆で車に乗り込もうとするんです!
 そのとき、こちらは運転手と私の親戚の祖母と私だけでした。襲撃してきた男達はいきなり運転手に殴り掛かってきたので、私達は事態を悪化させないために、大声で騒ぐよりも冷静に交渉する方向をとることにしました。
『お金ならいくらでも用意するから、いくら欲しいの?』と男達と交渉を始めてから、私は運転手に『まず、車をどこかにとめて?!』と指示しました。
 私の意図を察した運転手は、「はい。あの公園の脇あたりに移動させます」とすぐに応じて…エンジンをかけると同時にスピードアップ。「近くに軍の基地があるから!」と、私も運転手に言いました。
 私達が基地に向かうと、カージャックの男たちは私達を追いかけるのを諦めて、私達は無事に逃げきりました。 
 
・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 http://wendostorycollection.wordpress.com
 
《下訳協力:Aさん 仕上げ:Wen-Do Japan》


2014年

12月

23日

ss:耳をつかんだまま

★★トロントのサクセスストーリー紹介です★★

 Wen-Doに参加した女性が、数年前に新聞で読んだという話をしてくれました。


ある女性が、地下鉄に乗っていたときに、ふと、おしりに触れる手に気づいて振り向くと…バツの悪そうな表情をした男の顔が目に入りました。
女性は男の耳をつかみ、耳をつかんだまま男を電車から降ろし、耳をつかんだまま階段を上らせて、耳をつかんだまま改札まで連行し駅員へ。男は捕まったそうです。
 
 
・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 http://wendostorycollection.wordpress.com
 
《下訳協力:Aさん 仕上げ:Wen-Do Japan》


2014年

12月

23日

SS:カッターナイフで防御

★★トロントWen-Doのサクセスストーリー紹介です★★
 
以下、フロリダの「ニュース13」で2009年に放送された話です。
オーランドにて。
 
レイプされかけた女性が、自身のポケットに入っていたカッターナイフで咄嗟に身を守りました。
 
当局の発表によると、女性がセブンイレブンの近くで日曜日の夜襲われたそうです。女性がコンビニの店員かどうかは明らかにされていません。
女性がフェンスの近くにいた際に、男が背後から女性に襲いかかりました。男が女性をフェンスにおしつけて暴行しようとしたところ、女性は持っていたカッターナイフで防御しました。女性が抵抗し、また丁度そのときに車が通りかかってライトを照射したため、加害者はフェンスを超えて逃走しました。
 
 
・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 http://wendostorycollection.wordpress.com
 
《下訳協力:Aさん 仕上げ:Wen-Do Japan》


2014年

10月

30日

SS:911にいたずら電話?

他で既にご覧になったかもしれません。

海外ニュース等で話題になっている、911へのピザオーダーの電話。


ピザオーダーの間違い電話? それともいたずら?と思いきや、

実はそれはいのちをかけてのSOSだったのでした。


こちらのブログ機能で紹介するには文面が長くなったので、

続きは福多唯のブログにて。


2014年

8月

26日

SS:その子の隣りに立ちました

★★トロントのサクセスストーリー紹介です★★
 
Wen-Do受講生が参加者全員に語ってくれた話を紹介します。
 

 13歳か14歳くらいの頃です。
 家に帰ろうと歩いていたら、4〜5人の男子グループが私と同じくらいの歳の女の子を囲んで、罵ったり怒鳴ったり、押したり小突いたりしてました。彼女に近づいては離れ…みたいなのを繰り返してそうやってたんです。
 咄嗟に私は走り寄りながら、「すぐ辞めろ! その子から離れな! あっちに行け!」と大声で言いました。そして、その女の子の隣に立ちました。
 たったそれだけだけど、男子たちは、すぐに背を向けて逃げて行きました。
 そのあとは彼女と同じ方向に…うちから少し先だったけどしばらく一緒に付き添いました。男子は誰も戻って来なかったです。
 
・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 
《下訳協力:Marieさん 仕上げ:Wen-Do Japan》

2014年

8月

26日

SS:〜って言ってやりました!

★★トロントのサクセスストーリー紹介です★★


Wen-Do 参加者さんのお話です。
 
 金曜日に、私がふたりの子ども達を連れて図書館に行ったときのことです。子どもたちは目当ての本を探しに行って、私はひとりで新聞を読んでました。

 するとそこに初老の男性が近づいてきて、私が座っていたテーブルについて、話しかけてきたんです。見た目は、なんとなく良さそうな人で、私と出身が同じか近いのかな〜みたいな感じでした(*人種や服装や英語のなまりなどから出身地が想定でき、自分と近いように思ったという意味だと思います)。
 それで気を許してちょっと会話に応じたら、その人、私の手を握ってきて、いやらしいことを言いはじめちゃって。


 私はすぐに立ち上がって「この人が、変なちょっかいを出してくる!!」って大声で言ってやりました。人が集まってきて、子どもたちも戻って来ました。

 私が、集まってきた人たちに男が私に何をしたかを訴えていたら彼は逃げていきました。

 そのあとは…ゆっくりと図書館で過ごしてきました(^^)。


・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 
《下訳協力:トロントのAさん 仕上げ:Wen-Do Japan》

2014年

7月

03日

銃を構えた腕に突進

★★トロントのサクセスストーリー紹介です★★

 

Wen-Do受講生が参加者全員に語ってくれた話です。

 

  *  *  *

 

エルサルバドルにいた、10代の頃の出来事です。

ある日帰宅したら…軍人の父が、母と二人の妹たちを並べて椅子に座らせ銃を突きつけていた場面でした。

これは大変!と、私は父が銃を構えて伸ばしていた腕に突進し、両腕で父の腕をおさえつけながら、母と妹たちに逃げて!と夢中で叫びました。

父の腕と銃口が下がったその瞬間、

 

バン!バン!バン! 

 

3発の銃声が鳴りましたが、発射は足下だったので、私たちは全員逃げることができました。

 

・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ) http://wendostorycollection.wordpress.com
 
《下訳協力:Marieさん 仕上げ:Wen-Do Japan》

2014年

7月

03日

ウォーキング中に

★★トロントのサクセスストーリー紹介です★★
 
2010412日、Toronto Glove and Mai紙より。

 

日曜日の早朝に、大胆不敵にも街中で行われた犯行について、警察がふたりの男を容疑者として行方を追っています。

警察発表によると、日曜日の朝の5時前、Jarvis通りとCarlton通りの交差点付近にて、ウォーキング中だった女性(29歳)に一台の車がスッと近づきました。運転手は女性に時刻を尋ねると車から降りて女性に掴みかかり口を塞ぎました。ついで助手席から別の男が降りて女性の脚を抑え、男達がふたり掛かりで女性を車内に連れ込もうとしましたが、女性は抵抗して拘束から逃れ、近隣の建物にかけこんでそこから警察に通報。事件は未遂に終わりました。

 
・このサクセス・ストーリーの原文は以下に掲載(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)
 
《下訳協力:トロントのAさん 仕上げ:Wen-Do Japan》
 

2014年

5月

26日

セクハラ撃退のふたつのお話♪

★トロントのSSをご紹介します★

 

バスに乗っていた10代の女の子。50代後半か60くらいの男性がいやらしい目つきで彼女をジロジロ見てくる。

彼女は言った。
「あなた、まさか女子友が欲しいの? …あ、孫代わりか?!」
男は彼女を諦めて、立ち上がり、トボトボと席を移動した。
 
 

同じく(別の)バスの中の話。
女の子が座席に座っている前に、男性がポールにもたれかかるようにして立っている。女の子に舐め回すような視線を浴びせ、下品な言葉をかけながら…。
それを見ていた若い女性。
彼女は席からスッと立ち、男性を見据えたまま、少女とポールの間に立ちふさがり、少女を男性の視界から隠すと…。
そのまま、彼女は男性をじっと見つめた。一言も発さず。ただじっと、静かに見つめ続けた。
 
男性は、次のバス停で降りていった。
 
 
このサクセス・ストーリーの原文→ http://j.mp/ssaboutleerning
《訳協力:日本のMarieさん、文責:福多唯》

2014年

5月

26日

ステーシー、鎖骨にスマッシュ

★トロントのSSを紹介します★

 

ステーシー(仮名)は中学3年のときにWen-Doを受け、20代に入ってから再度お母様と一緒にやってきました。

その彼女が再受講時に話してくれた、高校生のときの出来事です。
 
 
年上のふたりの男の子たちがある日の放課後、ステーシーと女子友達を片方の男子の自宅に招きました。というのも、その日はご両親が不在だから、と。そう聞いて、ステーシーと友達もちょっとワクワクして、会う約束をしたそうです。
 
家を尋ねてみると、男子ふたりは家の外で彼女たちを出迎えてくれました。ひとりは自転車を持ってその脇に立っていました。
ステーシーは表でそのまま自転車男子とフランクにおしゃべりをしていて、友達はもうひとりの男子と先に家に入っていったのですが…、突然、「何するのよ!やめてよ!!」という叫び声が家の中から聞こえてきました。
 
ステーシーは驚いて咄嗟に家に駆け込もうとしましたが、自転車を持っていた男子が自転車でそれを遮り、ステーシーを家に入れてくれません。
ステーシーはなんとか自転車を避けて回って家に近づこうとするのですが、そのたびに自転車が向きを変えてステーシーの行く手を塞ぐのです。
 
ステーシーはそのとき思い出しました。「(中3のときに受けた)Wen-Doで『鎖骨はもっとももろい骨のひとつで…』と習った!」と。
 
彼女はハンマーパンチを作り、Wen-Doで板を割ったときのことを思い描いて、彼の鎖骨を板と思って全力でスマッシュしました。
 
途端に彼の自転車はガシャーン!と地面に倒れ、彼は(鎖骨の苦痛で)その場で膝をつき、崩れました。
ステーシーはすぐに家に駆け込んで、女子友を助け、ふたりで家を立ち去り逃げました。
 
 
・このサクセス・ストーリーの原文(トロントWen-Doの、サクセスストーリー集ブログ)→ http://j.mp/ssstacey
 
《訳協力:トロントのAさん 文責:福多唯》
 
♡私(福多唯)はトロントで、ステーシーさん(仮名)に直にお会いし、この話を聴きました♪ 
 

2014年

3月

07日

サクセスストーリー集(トロント)

 

Wen-Doトロントでは、サクセスストーリー集のブログを持っています。

…今日までこの存在を知りませんでした f^_^;

 

http://wendostorycollection.wordpress.com

 

英語なので、これを日本語に訳しながら、

日本でのサクセスストーリーも入れたこうしたブログを

Wen-Do Japanでも持ちたい!

 

そんなわけで、翻訳&サクセスストーリーブログの作成チームボランティア、メンバーをゆるく募集中です。

ご興味のあるかたはご連絡ください。

 

 

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Wen-Do リーフレット(c)福多唯
リーフHP用2018版1.pdf
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