Wen-Doを開催するには

→内容と時間、講座準備などはこのままこのページにて

 

→対象、定員、会場などは詳しい開催要綱へ

 

講習代金・諸費用について

 

 

 Wen-Doプログラムは、ワークショップ形式が基本形です。女性のために整えられた身体的な護身動作を、実技にて学ぶことができます。

 

・実技とレクチャーが交互に無理なく進行します。

・講習時間は自由設定です。多いのは2時間前後

・参加定員は4人〜20人程度(講師ひとりあたり)。

 

 ★2〜5人の少人数個別学習会をご参照ください。

 講演についてはこちら

Wen-Doワークショップの時間と内容

おためし・体験講座 45分〜110分程度》

 気軽さでは最も人気があります。やさしくて覚えやすく、基礎になる動作を数種、短時間で体験ができます。

 小学生、ご高齢の方にも好評です。

 

入門講座 150分〜240分(4時間)程度》

 充足感では最も人気があります基礎動作の習得が可能で、「いざとなったらこれができる!」が見つけられます。 

 

 実技には、手での技、脚での技、捕まえられたときの対処法などが入ります。

 レクチャーでは、以下を時間でアレンジしてお伝えします。

・女性に対する暴力の現状

・護身動作をより効果的にする重要要素

・声と呼吸

・急所について

・身体動作に踏み切る前段階の口頭対応について

・危機を回避した女性たちの成功談

・もしも友達の相談を受けたら…など

 

1日以上での基礎講座

 対女性暴力の知識を整理・理解し、入門までの内容と、武器対応・床技の基礎等を学びます。基礎とは言え、一般女性用の護身としては十分なボリュームです。

 Wen-Doの講師活動を希望のかたは、1日以上のWen-Doが含まれるコース(CLDエキスパートコースなど)の修了が必須となります。

 

 

Wen-Doワークショップへの参加は女性のみ

Wen-Doのワークショップは、女性の参加動機を配慮して、講師陣、参加者ともに原則女性のみが対象です。

男性も参加・同室する場合には、講演となります。

 

*主催団体によっては受付で男性対応もあるかもしれません。また参加対象者が限定される研修や、大学等での講義、講演会等には男性にもオープンなケースもあります。

 

開催までの流れ

10ヶ月前〜2ヶ月前頃:概要の決定

・講座の運営方法や予算の決定

(手持ち予算で、助成金や補助金で、参加者の参加費で…等)

・日時と会場の決定

*講習依頼状はこの段階でお願いさせていただきます

 

3ヶ月〜2ヶ月前頃:広報や告知、講座内容打合せ

講座タイトルや内容、流れ等を打合せ、決定します

広報文面は主に主催者さんにご考案いただき、講師側で確認にてお手伝いいたします

 

2ヶ月前〜2週間前頃:受付対応や当日の準備

講師側では資料をこの期間に用意します

ご希望の時期にお送りしますのでお知らせ下さい

 

 

20日前〜講座前日:資料印刷など

当日の会場入り時刻についてもこの時期に確認させていただきます

 

講座当日:どうぞよろしくお願いいたします

メルマガの最新号や登録はここからどうぞ。

『購読』とあるけど無料です

Wen-Do リーフレット(c)福多唯
リーフHP用2018版1.pdf
PDFファイル 586.8 KB