About us

Wen-Do(うぇん どう)とは

女性が心とからだの力に気づき、自分のために立ち上がるセルフケア(護身)プログラム

 

1972年にカナダで生まれたWen-Doは

「世界が変わる わたしのお守り」。

 

女性のエンパワーで

女性から女性へと護身スキルを伝えていく、

女性のためのプログラムです。

 

高らかに声をあげることが大好きな

女性の特性と魅力を生かしたその講習は、

 

・単発・短時間で『護身・自己尊重』の要点がわかり、

・社会発展に不可欠なジェンダー平等意識が高まり、

・気持ちも身体もリフレッシュ!

 

身体はもちろん、心理的安全性にも研鑽を積む女性講師が、

各地に出張型で講習をお届けします。

 

 

Wen-Do Japanのロゴマーク

3つの目標を表します

 

 

 

(1)女性にも安心安全な社会を目指す

(2)輪になり、つながり、支え合う

(3)境界を意識して、暴力や人権侵害を減らす

カナダWen-Doのロゴ

 

右はカナダWen-Doのロゴマーク。

(カナダ本部のサイトにリンク)

どなたでもワークショップを開催・体験できます

・参加者3人以上で出張します。

身体接触なしでできる実技やエクササイズが豊富です。

・講演/オンライン企画もご相談ください。

Wen-Do 参加者の声

・目からウロコ体験の連続!

 思い込みが沢山あったことに気づきました。

 

・いわゆる護身術のイメージとは全然違う講座でした。

 「おやり、大丈夫!」などの語呂合わせで素人にも重要ポイントが覚えやすく、元気になりました!

 

・質問に対して「どうなったら安心できますか?」と対応してもらい、ハッとしました。

 何が危ないか…ばかりをずっと考えていたのだなと。

 これからはもっと、自分が望むことに焦点を当てていこうと思います。 

約3分。音声有。
小学生時の参加を思い出して中学1年生が

紹介動画を作ってくださいました。

実 績

 

・カナダでは1972年から約50年。女性用護身プログラムとしては最も長い歴史を誇ります。

 アメリカ、ニュージーランド、日本、ヨーロッパ、アフリカなどにも広まっています。

 

・日本では2002年から日本人講師によって本格普及。

 UN Women日本国内委員会のキャンペーン時には全国50カ所で開催されました(2011)

 

・自治体や女性支援の拠点センター事業、学校や大学、支援者研修や子どもの人権プログラムの「CAP」団体の研修などで、北海道から沖縄まで広まっています。

 

・Wen-Do Japanは日本で唯一のマスターインストラクターが在籍し、日本でのWen-Doの指導員(講師)養成を手掛けます。

(C)Wen-Do Japan  Wen-Do実績

定員・費用など

Wen-Doの基本発想・メッセージ

※スマホでは、表を左右に指でスライドさせると読めます。

 

  ありがちな発想・方法 Wen-Do
女性は 非力/か弱い

力を持っている

暴力被害を減らすには

狙われないようにしよう

自分の力と可能性を知る機会を増やす

抵抗を

生半可に行うのは危険。自分を過信せず慎重に行動すべき

するかしないか、タイミング・方法など、全て決めるのは『そのときの私』。自分を信じる。

声をあげると 加害者が逆上するかもしれない

呼吸とパワーを取り戻せる

護身の「意識を高める」とは 加害者の手口や酷さを知り、危機意識を持って、決して気を緩めないこと

被害にあいかけた人がどのように逃げたのかなどの情報を知り、広め、力まない自己のありようを探求すること

護身動作の練習は 相手役が必要な動作が多い

ひとりでできるものから始められる

 

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Wen-Do リーフレット(c)福多唯
11Wen-Doリーフレット2019.pdf
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