About us

Wen-Do(うぇん どう)とは

女性が心とからだの力に気づき、自分のために立ち上がるセルフケア(護身)プログラム

 

1972年、カナダで生まれのWen-Doは

「世界が変わる わたしのお守り」。

 

女性から女性へと『暴力からの身の護り方』を伝え、

女性同士でエンパワーしあう

女性のためのプログラムです。

  

・単発・短時間で『護身・自己尊重』を学べます

・社会発展に不可欠なジェンダー平等が意識化されます

・心身のリフレッシュで、活力を発揮します

 

身体はもちろん心理的安全性にも研鑽を積む女性の認定講師が、各地に講習をお届けします。

 

Wen-Do Japanのロゴマーク

3つの目標を表します

 

 

(1)女性にも安心安全な社会づくり

(2)輪になり、つながり、支え合う

(3)境界意識を高め、暴力や人権侵害を減らす

北海道から沖縄まで、豊富な出張経験あり

・出張は、参加者3人以上〜。全国どちらでも伺います。

身体接触なしでできる各種ワークが豊富です。

・講演/オンライン企画もご相談ください。

実 績

(C)Wen-Do Japan  Wen-Do実績

●カナダでは1972年から約50年。女性用護身プログラムとしては最も長い歴史を誇るプログラム。

 

 アメリカ、ニュージーランド、日本、ヨーロッパ、アフリカなどにも広まっています。

 

●日本では2002年頃から日本人講師によって本格普及。

 各地自治体や男女共同参画推進の拠点センター事業、学校や大学、支援者研修や子どもの人権プログラムの「CAP」関連団体の研修など。北海道から沖縄まで、各地での採用実績多数。

 

・UN Women日本国内委員会のキャンペーンでは、全国50カ所にて開催(2011)

 

・Wen-Do Japanには日本で唯一のマスターインストラクターが在籍。日本でのWen-Do指導員(講師)養成を担当。

 

・ほか、ソーシャル活動やまちづくり関連で、各種団体等と連携しての協働事業、各種講師や進行役、委員など。

 ・金沢市協働をすすめる市民会議

 ・日本女性会議金沢大会実行委員会

 ・石川県NPO活動支援季刊誌編集委員

 ・NPO法人あかりプロジェクト  リカバリーフレンド養成

    〃             ピア支援員養成

Wen-Do Japanについて

【活動内容】

・Wen-Doの普及

・講習事業(個人対応含む)

・社会的マイノリティのエンパワーに資する学びの機会づくり

・社会的マイノリティのエンパワーに資する各種事業

・講師養成

・上記のほか、暴力防止およびエンパワーに役立つ情報発信等

 

【主なあしあと】

2002年:日本でのWen-Do講師誕生(代表、福多唯含む)

      日本でのWen-Doの本格普及がスタート

      各地自治体主催の市民向け講習として注目される

2004年:日本人初のWen-Doインストラクター誕生(福多唯)

      テレビ、ラジオ、雑誌などメディア出演が増える

2011年:日本人初のマスターインストラクター誕生(福多唯)

    UN Women日本国内委員会により、全国50カ所でWen-Do開催

2012年:Wen-Do40周年(日本では10周年)

    カナダ・トロントでのカンファレンスに福多が参加、スピーチ

2013年:日本でのWen-Do講師トレーニング第1期開講

2015年:          〃      第2期開講

2016年:日本のトレーニングでWen-Do講師(プログラムガイド)誕生

2017年:CLDエキスパートコースの創成・開講

    石川県デートDV防止講演受託(高校・大学生対象)(継続)

2018年:日本女性会議  金沢大会 実行委員 着任

2020年:オンライン用こころのセルフディフェンス・ワークブック刊行

Wen-Do 参加者の声

↑約3分。音声有。参加をふりかえり、中1女性が作ってくれました。

 

・目からウロコ体験の連続!

 思い込みが沢山あったことに気づきました。

 

・いわゆる護身術のイメージとは全然違う講座でした。

 重要ポイントの語呂合わせも覚えやすく楽しくて、参加して元気になりました!

 

・質問に対して「どうなったら安心できますか?」と対応してもらい、ハッとしました。

 何が危ないか…ばかりをずっと考えていたのだなと。

 これからはもっと、自分が望むことに焦点を当てていこうと思います。 

定員・費用など

Wen-Doの基本発想・メッセージ

※スマホでは、表を左右に指でスライドさせると読めます。

 

  ありがちな発想・方法 Wen-Do
女性は 非力/か弱い

力を持っている

暴力被害を減らすには

狙われないようにしよう

自分の力と可能性を知る機会を増やす

抵抗を

生半可に行うのは危険。自分を過信せず慎重に行動すべき

するかしないか、タイミング・方法など、全て決めるのは『そのときの私』。自分を信じる。

声をあげると 加害者が逆上するかもしれない

呼吸とパワーを取り戻せる

護身の「意識を高める」とは 加害者の手口や酷さを知り、危機意識を持って、決して気を緩めないこと

被害にあいかけた人がどのように逃げたのかなどの情報を知り、広め、力まない自己のありようを探求すること

護身動作の練習は 相手役が必要な動作が多い

ひとりでできるものから始められる

 

メルマガの最新号や登録はここからどうぞ。

購読は無料です

コミュニティ

Chatworkで情報交換。参加希望は画像↓クリックでお気軽にご連絡ください。

Wen-Do Japan chatwork