SS:摂食障害の私が食べられるようになった理由

 私は今、あるところで連続講座を受講しています。

 

 

 そこで、自分の人生の責任をとるということを私はしていないと気づきました。

 どうにか「自分の人生に責任を持って生きたい」と立ち上がったばかりです。

 

 

 でも、気づいた事柄に圧倒され、また自分が小さくなっていく…。

 そんな葛藤の中で、Wen-Doを知りました。

 

 

 自分で自分を護れる。

 

 

 小さくなっていた私は「これは私がずっと欲しかったものだ」と感じました。

 

 

 自分を受け入れること。

 自分で選択すること。

 自分の人生に責任持つこと。

 

 

 Wen-Doでの、唯先生のお話しとWen-Doの体験で、

 心と体がわかりあえたような感覚を得ることができました。

 

 

 私はずっと、これまで、どんなに食べたくても、

 食べなきゃと考えても、

 食べることができませんでした。

 

 

 でも、Wen-Doを体験したあの日、

 猛烈にお腹が空いたのです。

 

 とてつもなくお腹が空いて、

 食べたい!ってなって、

 思わずコンビニに寄りました。

 

 

 これまで、食べたいと思いながらもどうしても食べられなかった筆頭の、

 チーズのパンやフライドチキンを食べられました。

 

 

 美味しかったです。

 

 

 Wen-Doをしたことで、

『肉体からのアプローチで私にも出来ることがある!』と、

 自分自身に安心感を持てたのかもなぁ、と思いました。

 

 

 Wen-Doの練習を続けていきます。

 長くなりましたが、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

(*このメールをWen-Do Japan宛にいただいた頃、ちょうどクリスマスシーズンでした)

 

メルマガの最新号や登録はここからどうぞ。

購読は無料です

Wen-Do リーフレット(c)福多唯
11Wen-Doリーフレット2019.pdf
PDFファイル 659.1 KB