100kgありそうな巨漢に襲われ、タイトスカート。とっさに取った行動とは

 

こんにちは。先日、オンラインでのWen-Doに参加した者です。

 

私は若い頃に、体重100キロくらいありそうな巨漢に夜道で腕を掴まれたり後ろから抱きつかれたりしたことがあります。

 

当時はアパートに住んでいて、飲んだ後に徒歩で帰宅中でした。時間は深夜1時頃。人通りはなく、大通りにも走る車はありませんでした。

深夜の路上の画像
写真は本文とは関係ありません(写真ACより)

 

 

 信号待ちをしていると、後ろから「今何時ですか」と尋ねられ、腕時計を見ようと手を浮かせたところで手首を掴まれました。

 

 一度引き抜いて逃げようと背中を向けたら、後ろから抱きつかれました。

 

 

 とっさに腕や体を捻って相手の腕が緩んだところで体を丸めてしゃがみました。

 

 

 大声を上げると相手が怯んだので、その際に立ち上がって距離をとり、ファイティングポーズを取りました。

「勝手に触るな!」と怒りを覚え、恐怖という感じではなかったです。

 

 

 相手の目の色を見て逃げるべきだと直感し、次の瞬間にダッシュ!

 

 ミニのタイトスカートと7センチヒールでしたが、大丈夫でした。

 

 

 Wen-Doでの「はっ!」っていう掛け声は、気持ちの上でとても大事だと感じました。力では敵わなくても、自らを守ろうとする行動と意志を見せること。

その辺りが実際のWen-Doでは学べるのかなと思いました。

 

 

 『危機一髪で逃れた実話』を募集とのことでしたのでご連絡しました^^

 

ありがとうございました!

そんなご体験をお持ちの方と出会えて嬉しいです。オンラインでもWen-Doを開催して良かった。

 

 

*セルフディフェンスの体験談やご友人のお話などがありましたら、ぜひWen-Do Japanまでお寄せください。

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