Wen-Do Japan 講師の紹介

代表・マスターインストラクター

Wen-Do wendo ウェンドー 女性のための護身術 @Yui Fukuda(Wen-Do Japan)

福多 唯 Yui Fukuda

石川県在住

 

 多胎児育児支援・子ども虐待防止の相談員・CAP活動・生きにくさを感じる女性の居場所づくりなどを経て、2002年に日本初のWen-Doの講師に。

 

 その後3度カナダ本部にアタック。『みんな英語でペラペラ喋りやがって!全然わからん!』とむせび泣きながらも、トップトレーナーの全Wen-Doに同行してWen-Doを学ぶ。

 カナダでのインストラクター・トレーニングには指導陣メンバーとして参加し、日本での講師育成を含む日本のWen-Doを一任される。

 

 海外も含む各地にて、子どもから80歳代までの多様な受講生とWen-Doを共にしてきた。電動車椅子生活の脳性麻痺の女性、外国人女性、重度難聴の女性、発達障害の女性などとも講習。20年の講師歴で、登壇規模は少人数グループから1200人までに及ぶ。

 

 現場で叩き上げたファシリテーションや質疑対応には「安定感が抜群」と定評があり、本人も、参加者の思いや声をライブ感へとデザインするのが大好き。
 参加の感想には
「お芝居などを交えてくれて、思わず引き込まれました」「目からウロコが落ちまくり」「きっと一生忘れない!」などの声が多い。

 

 元々は自身の子育てで自分の支配的価値観や暴力性に悩んでいた。加えて、幼少期から病弱で何をしても良くならない自分の身体への不信感も根強かった。Wen-Doで得た仲間からの評価でセルフイメージが反転し、『弱みは要所!』と気づく。

『最強のパワーはほんとうの声に宿る』がモットー。女性が本当にあげたい声をあげ、行動し、力を発揮できる社会を願い、Wen-Doなどのエンパワーのきっかけを広めている。

  

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趣味地味に折り紙。コツコツ派。

 

好物スイカとうなぎ。あと、バナナの真ん中の種の跡みたいなところ。

 

実績:日本では北海道から九州まで各地にて100ヶ所以上。海外ではカナダ、マレーシア。

 

団体実績例

・各地の男女共同参画推進拠点施設(ウィングス京都/クレオ大阪/With You さいたま など)、UN Women日本国内委員会、日本家族計画協会、各地CAPグループ、各地子育て支援関連団体、各地幼稚園協会や保育士会、学校教員の学習グループ、更生保護女性会、国際ソロプチミストや青年会議所、ガールスカウト、小中学校の保護者会、依存症防止や啓発関連の各種団体、ほか、民間の各種団体やグループ

 

自治体実績例

・男女共同参画推進

・子育て支援, 子ども福祉,青少年育成

・生涯学習

・人権福祉

・地域協働,まちづくり,国際交流 など

 

専門職研修:保育士/養護教諭/学童保育や児童館職員/公民館職員/民生委員/介護支援員/各種相談員 など

 

イベント・企業:NTTコミュニケーションズ、富士通、地方銀行、中小企業 など

 

教育機関:日本福祉大、金沢星稜大(女子短期大学部)、金城大、北陸学院大、群馬県立女子大、共愛学園前橋国際大、愛知淑徳大、東海大附属仰星高校、開明高校、和洋国府台女子高校、姫路市立増位中学校、金沢大学附属小学校、金沢市立森山町小学校、石川県内の公立高校、

ほか、全国各地の学校にて多数

 

 

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【所属、資格など】

・教育のためのTOC日本支部 
 The TOC Learning Connection
Master Facilitator

 

・こころのケア講座ファシリテータ講座 修了(レジリエンス主催)

・日本フォーカシング協会 メンバー

・日本ラビングプレゼンス協会 運営/コミュニケーター

・整体協会 賛助会員  など

 

【出版、執筆、監修】 

・ケータイサイト「My Life Style(NTTコミュニケーションズ)」にて護身術コーナーの連載記事執筆/監修

・「双子育児のQ&A」(6000冊完売。現在絶版)

・「双子、三つ子、四つ子、五つ子の母子保健と育児指導の手引き」(医歯薬出版、共著)

・「摂食障害あいうえお辞典」(コスモスライブラリー、監修)

 

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Wen-Do Japan 認定講師:プログラムガイド

西田 久代 Hisayo Nishida

・愛知県豊田市在住

 

女子ふたりの母。岡崎の吉村医院でのパート勤務歴もある助産師。現在、旭の森助産院 院長。

 

2010年ごろより、子どもたちに科学の視点から性・生を伝える『性の科学と健康こうざ』の「性の健康かたりべ」としても活動し、年間50件ほどのお話会を開催。

 

Wen-Doとの出会いは2011年。2015年にうっかり講師トレーニングを受講。なんと! その過程でようやくWen-Doの素晴らしさに気づく。

 トレーニング修了後のアシスタントを経て、2016年11月にプログラムガイドに認定される。

 

好きなソングライター:浜田省吾

最近の関心事:NVC(非暴力コミュニケーション)

 

 

 

 

藤原ゆかり Yukari Fujiwara

・名古屋市在住

 

2012年に第一子を出産し、自分も、子どもも、生きやすい社会になって欲しいという願いから、社会から暴力をなくすための活動をしていこうと思い立つ。インターネット検索でWen-Doを知り、金沢へ赴いて講座を受講。2015年に講師トレーニングを受け、三児の妊娠・出産・子育てを経ながら、2019年にプログラムガイドとなる。
その他の活動:2014年にCAPスペシャリストの認定を受け、NPO法人あいちCAPプラスにて子どもへの暴力防止のために活動中。
趣味:読書、ジェルネイル、絵を描くこと、物を作ること、お菓子作り
最近の悩み:気づくと鼻唄をうたっている

講師アシスタント

深川聖美 Kiyomi Fukagawa

・埼玉県在住

 

2000年から子どもへの暴力防止プログラムを実践するCAPの活動に携わる。
2012年に前橋で開催されたWen-Doのワークショップに初めて参加。女性のために作られた女性のための護身術、女性から女性へと伝えていくWen-Doに魅力を感じ、二日間で基礎を学べるT-Basicに参加。翌年には講師養成講座に参加し、現在アシスタントをしながら講師認定を目指している。
好きな事:車の運転 バレーボール
苦手な事:掃除

下條かやの Kayano Shimojo

・長野県在住

 

娘2人が生まれたことをきっかけに、自分で自分を守れる方法を知ってほしいと考え、娘たちとWen-Doを受講。
小さいお子さんや女性でも、「自分を守り逃げられる」ことを実技や講義を通して実感でき勇気づけられること、そしてそれらを楽しく学べるWen-Doに魅力を感じ、「たくさんの女の子や女性にWen-Doを伝えたい!!」と講師を目指しただいま勉強中。
現在、大学生になった娘は「Wen-Doはあらゆるシーンで役に立つ」と改めて実感し、年に一度のペースで講座に参加しています。
特技:眠ること いつでも楽しめること
好きな俳優:菅田将

CLDエキスパート


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