自己表現2:アライとしての私がたり

自分を語るスタイルを持とう

 

 自己紹介の機会は、ことのほか多いものです。

 

 その度に「何を話せばいいのだろう」とドキドキしてはいませんか。

 

 頭がまとまらないうちに自分の番になってしまい、

 

「え〜と、

 ドキドキしているうちに順番が来てしまいましたが、

 頑張って自己紹介をしようと思います。

 名前は、〇〇で、漢字は…」

 

 みたいな感じで終える。

 普段はそれでもいいかもしれません。

  

 

 ただ、こんな場面ならどうでしょうか。

 

 

 あなたは、性暴力被害の経験はないのですが、その問題には関心があり、被害にあった人たちに何か役立つことをしたいと思っています。そしてある時、あるオープンな企画に参加しました。被害経験のある人の参加も多そうです。

 

 そのような場で、

 

 「では、せっかくですから、今からご参加の皆さんの、自己紹介タイムにしましょう。

  今日、なぜわざわざこの集まりに参加したのか。

  話せる範囲のことだけで構いません」

 

 

 そのように自己紹介タイムが始まったら、どうでしょうか。

 

 

 被害当事者としての経験を持たないことに負い目を感じることなく、自分の思いや経験、そして『なぜ、私は、この場に来たのか』という動機を、その場の一員・仲間として語ることは、できるでしょうか。

 

 

 そのための言葉を、もしまだお持ちでないとしたら、

 この方法はきっとあなたのお役に立ちます。

 

 

【アライとして「私」を語る】

 

 アライ(ALLY)という言葉を聞いたことはありますか。

 味方、と訳されることの多い言葉です。

 

 

 社会的問題の解消のために活動する人や、他者のサポートに関連する活動を志す人にとって、自分についてオープンに明かし、聴いてもらいやすい言葉・構成・時間で話せるようになることは、大変な重みを持ちます。

 

 

 異なる体験を持つ人たちと自分との気持ちを結ぶ。

 

 そのために必要なのは、たったこれだけです。

 

 

 ・お互いに共通する要素にふれ、

 ・自分の体験をベースに本当のことを、

 ・誰にとってもわかりやすい構成で話す。

 

 

 当メニューでは、上記のさらなる具体的なポイントをご紹介します。

 

 自分のナラティブを語るスタイルとその具体的な構成要素の習得は、アライとして活動したい方には必須です。

  

 

◆パーソナルで学ぶなら

ご自宅で、ご都合の良い時間で。

パーソナルセッションはzoomで学べます。

 

【メニュー】

 

私がたり 基礎セッション:60分

 

応用コース :20分

(基礎セッションで作った私がたりをブラッシュアップ)

 

 

【推奨環境】

・ご自宅の個室または屋内の静かな場所でご参加ください。

・zoomを使用し、画面に資料を写します。

・zoomスキルは不要です。zoomでのカメラ・ビデオのオン/オフさえできれば大丈夫です。

 

【セッションのお申込み〜受講まで】

 

1)下記のボタンよりお申込みください。

 

  クレジットカード払いでの事前決済画面となります。

  なお、銀行振込をご希望の方はこちらからお申込みください。

 

2)申込者様の希望にそって、日時調整等をいたします。

 

3)zoomのURLなどをご連絡いたします。

  当日はどうぞよろしくお願いいたします。

 

私がたり 個人セッション 3800円

 

*事前決済後のキャンセルポリシーは以下の通りです

 ・日時変更:2週間以内、2回まで無料

 ・セッションの取り消し:こちらです(キャンセル規定ページ)

◆お仲間で学ぶなら

研修・学習会・保護者会活動・学校などにもどうぞ。

受講者さん2人以上から承ります。

 

・1回90分 2800円(一人当たり/zoom講習の場合)

 

出張もいたします。お気軽にご相談ください。

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