9/3より5回講座 前橋:こころをケアするAT

前橋市にて以下の講座を担当させていただきます。

 

『こころをケアするアサーション

 〜PTG(心的外傷後成長)とともに〜』


《内容》

NPO法人レジリエンスの「こころのケア講座」の内容にふれながら、暴力を受けた影響から自分自身を取り戻していくためのアサーションを練習していきます。

 より詳しい内容紹介は

 主催:ひこばえ さんのHPにて

 

《日時》
*全て2015年。
9月3日、9月17日、

10月1日、10月15日、10月29日の隔週木曜日 

全5回(各回ごとに参加できます)


基礎編:10-12時 

各回のテーマで理論と基礎知識を学びます。

 

実践編:13:30-15:30

午前のアサーションテーマに沿って、参加者が出し合うエピソードを基にすすめます。取り組みたい実例場面や課題と感じているコミュニケーションについて、アサーションを意識した自己表現に具体的に取り組みます。

 ★午後だけのご参加でも大丈夫です。

  午前のご都合が悪い人もお気軽にどうぞ。

《会場》
前橋市三俣の、NPO法人ひこばえ事務所にて

 

《主催、参加費や詳細・お問合せ・お申込み》

女性と子供のためのぐんま支援センター

(特)ひこばえ http://hikobaegunma.sakura.ne.jp

 


▼《各回テーマと予定内容》
 *予告・紹介文を一部修正しました(8/7)


・9/3:支配と抑圧からの解放 
    〜アイメッセージ〜

   (午後はアイメッセージのさらなる練習)


  殴る蹴るだけが暴力ではないとか、
  言葉の暴力もあるよね、はわかるけど、
  じゃあ、どこからどこまでが暴力??と
  混乱することもあるかもしれません。
  暴力の根には『支配』『抑圧構造』があることを学び
  支配や抑圧から自分で自分を解放して、
 『私』を主語にする考え方や自己表現に取り組みます


・9/17:ジェンダーと生育歴 
    〜批判や非難に対処する〜

  (午後は批判や非難対処の練習)


  暴力の奥には『悪意』があると考えられがちですが、

  悪意によらない『支配』や『抑圧』もあります。

 『役割意識』や『規範意識』と不可分な
  ジェンダーや生育歴を振り返り、

  それらがどんな縛りにつながっているのかを見てみます。

  

  批判へのアサーションとしては、

  まずは自己批判(クリティカルボイス)への対処方法に

  取り組みます。



・10/1:暴力の影響と回復 
   〜境界を築くことばの護身術〜

  (午後は、ことばの護身術の基礎スキルの練習)


  暴力被害は人の心身にさまざまな影響を及ぼします。
  この回では、暴力が与える傷による『トラウマ』と、
  その影響について見てみます
  アサーションでは、人との関わりでの『境界』を意識しな

  がら自分で自分を守る言語対応のポイントを学びます。



・10/15:恐れや不安を感じたら
    〜身体言語のパワーを使う〜

  (午後はいざというときの身体言語を体験・練習)



  ボディランゲージをコミュニケーションに効果的に取り入

  れることができると、より伝わりやすい表現になります。

  また姿勢や動作は、人の気持ちを大きく変えてくれます。
  ボディランゲージの効果をロールプレイで実感します。

・10/29:選びたいものを選ぶ
    〜自分で自分を満たすコツ〜

   (午後は『こころの贈り物』)

  全5回の総まとめとして、困難に直面したときに

  私にできることを整理します。

  また、「私にぴったりで、私にできること」を増やす

  ために、『私にとって心地の良い』ことを感じる練習

  もしてみます。
  人との出会いや関わりでは
  自分にとって栄養になるものを選択的に受け取り、
  自分で自分で満たす方法(ラビングプレゼンスに触れてみます。

 

 

《主催、参加費や詳細・お問合せ・お申込み》

女性と子供のためのぐんま支援センター

(特)ひこばえ

 http://hikobaegunma.sakura.ne.jp

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