むかしMattoの町があった

 2014年11月23日に、映画上映会を行いました。

 「むかしMattoの町があった」という作品です。

主催はセルフディフェンス研究会と言って、Wen-Doを通じて知り合った仲間の会。

Wen-Do Japanの福多は事務局をさせていただきました。


 イタリアでの70年代の精神保健改革を描いたヒューマンドラマです。とっても良い映画だと確信をしていたものの(福多は石川県小松市の上映会で見させていただいたので)、


呼びかけや説明が難しく、連休のなか日での開催で、

『イタリアでは精神病院をなくしました!』というストーリーは、もしかしたら精神科医療の課題に深く関わっている人であればあるほど(見る前から)抵抗を感じてしまうかもしれず、

しかも映画が長い(前編90分、後編も100分程度)。


 人を集められるかなあ…と思いながらも、見たい人にとっては喉から手が出るくらいに見たいテーマの作品のはず!と、友人たちと一緒に取り組みました。


 当日は50人ものかたにご来場いただきました*\(^o^)/*

 また、上映終了後に、感想を人と話したくなる作品かも…と思ったので、感想のわかちあいの時間も設けたところ、そちらにも15人ほどのかたが参加してくださいました。


 丸一日を割いてこの映画を共に観賞してくださった全てのかたに感謝します。

 また、広報等の応援をくださった皆様、映画上映のバックアップをしてくださったバザーリア映画を自主上映する180 人のMatto の会」の事務局のみなさまにもお礼を申上げます。


 上映会をご希望のかたは、ぜひバザーリア映画を自主上映する180 人のMatto の会」のWEBサイトへ♪


上映するまで、タイムスケジュールや主催/共催/後援/協力団体名等を映写していました。あれを褒めてくださったかた、ありがとうございました。preziで作りました。誰でもオンラインで作れてデータをダウンロードできます。私にとってはパワポより簡単♪

感想は、上記写真のような3つの視点を切り口にして、思うことを書きながら、貼りながらで話し、わかちあいました。グループに別れたので、上記用紙(貼られた感想も)は実際はもっと沢山ありました。

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Wen-Do リーフレット(c)福多唯
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