高崎Wen-Do Basic終了♪

H26年9月21日の本日、高崎市で開催されたBasic2日間講座が無事に終了しました♪

開催を手がけてくださったのは(特)思いをつなぐ会さんと高崎市。

助成金は日工組社会安全財団さんです。

 

今回は、神奈川、山梨、長野、埼玉などからも足を運んでいただきました。

 

また、10年前に10歳で参加してくださったかたが、

20歳になって再度いらしてくださったり、

 

9年前に群馬県内でのWen-Do講座をご開催くださったかたが、

大学生になったお嬢様に参加を薦めてくださって

お嬢様がご参加くださったり、

 

さらに、そのかた(お母様)は講座終了時に私に会いに(?)会場にいらしてくださったり!!と、


時の流れの嬉しさを感じた講座にもなりました(*^^*)

 

 

   ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 

 

2日間やっていて今回特に面白かったのは、

『助けの求めかた』の実技というか練習をしてみた場面。

いざというときに通りすがりの人にどんなセリフで助けを求めるか?をやってみた場面での出来事です。


そのときの練習テーマは以下の3つ。

(1)セリフを口に出して言える

(2)充分な声量が出せる

(3)助けを求められた人が『頼られているのは私か』と自覚できるような声のかけかた(助けの求めかた)をする

 

ですから、通常…というか、過去に私が経験したBasic講座(トロントでのものも含む)では、参加者さんたちはそれぞれに講師陣(の中の誰か)に対して、大きな声で助けを求める(セリフを言う)、という練習をします。

 

 

けれど、今回の参加者さんの練習は違う展開になりました。

「ではやってみましょう♪」としたら、

 

  

…のわわわっ!!


 

ドドドドドッッ!!!! と各講師に突進して駆け寄って来ましたw

しかもほぼ全員! 一斉に!!

それぞれご自身で考えたセリフを大声で言いながら。



目も声も駆け寄る姿も、全身が必死!!!!!

床が轟いてました。

抱きつく勢いで来た人も。

あれこそ「おやり!大丈夫」の「お(どろき)」の効果(笑)。

 

 


Wen-Doでは、防御行為時に全力を出すことが推奨されるのはもちろん、

 


助けを求める際も《全力を出す》のが大事!!



今回、皆さんから突撃していただいて、

それがとーってもよくわかりました。

 

 

全力で他者に助けを求める。

 

 

そういう私に、いざとなったら私はなれるんだろうか。

 

 

なれるかどうかはそのときにならないとわからない…というか

空想でなれる/なれそうにない、と考えてもあまり意味はないなと思うけど、

 

 

《そう出来る私になりたい》と心底から思える?と自分を見てみると、

…これは、なかなか…手強い予感です…。


 

  *  *  *

 

 

チラチラとそんなことを考えつつ、講座終了の時刻を迎え、

講師控え室に戻ると、

 


アシスタントに来てくださった3人が、

ものすご〜〜〜〜〜く熱心に、

今後のWen-Doの普及について、アイデアを出し合って話しをしてくださっていました。

 

 

その3人の様子を見たときに、

さっきより、少しだけ、

 

 

なりたいな、の思いが大きくなりました

いざとなったら、全力で他者に助けを求めることのできる私に。

 

 

そして、なるほど…そうや〜(←いきなり金沢の言葉)。


 

他者に助けを求めることの出来る私に、

誰にも頼らず自分の努力だけでなろうだなんて、

そんな矛盾することはそもそも無理やったわ…^^;;  と

即座に気づくことが出来て良かったです。

 


ご参加の皆様、開催してくださった皆様、アシスタントや応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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