福島の今をインドに伝えるツアー報告イベント

NPO法人アジア子供支援フジワーク基金さんからいただいた情報です。

 

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NPO法人アジア子供支援フジワーク基金 〝10周年記念事業"

NPO法人アジア子供支援フジワーク基金では、「どんな人間にも可能性がある。」という理念のもと、教育を受ける機会を奪われたこども達に、教育を受ける機会を提供し、こども達が社会で生かされる人材として成長することのできる社会を目指し創立以来、様々な活動に取り組んできました。

10周年にあたり、福島とインドのこども達が描いた巨大な絵画の展示報告会を開催します。

 

 

〜 世界のどこでも、こども達が安心・安全に暮らせる平和な世界を一緒につくろう 〜 

2014年1月、東日本大震災で被災したこども達とインドで児童労働を経験したこども達が協力して、「児童労働・戦争・飢餓・貧困・そして核兵器や福島を発端とする原発被害のある世界から、新しい平和な世界を創っていきたい」という思いを込めた巨大な絵が完成しました。

ツアーの企画団体であるボーンフリーアートJapanによるプロジェクト報告と完成した絵を一部公開します。

【日 時】 平成26年3月2日(日)  午後2:00 ~ 6:00


第1部 

福島×インド キッズ・アートプロジェクト “アートがひらく・アートがつなぐ・こどものこころ” 報告会

【出演者】
増山麗奈(画家・ジャーナリスト)   
阪口しほ(ボーンフリーアートJapan共同代表)
萩原ゆきみ(福島県からの自主避難者、「東電と国に対する損害賠償裁判」京都代表、「避難・帰還・移住権利ネットワーク」共同代表)
宮川一樹(ツアー参加者・原発と憲法のスペシャリスト) 

第2部 

福島×インド キッズ・アートキャンプ実施に向けて〈交流会〉

ひとつのアートを一緒に作る創作活動を通じて、被災のトラウマから回復して元気を取り戻すこと(エンパワーメント)と、世界中にいる過酷な状況のこども達を思いやる心をはぐくむこと(国際理解)を
実現するアートキャンプを目指し、参加者と意見交換します。


【場 所】生きがい工房

(大阪府高槻市城北町1-1-14 太田第二ビル1F)
 http://ikigaikoubou.jimdo.com/  (阪急高槻市駅徒歩3分)

【参加費】500円 (資料代込み)  
【申込方法】

必要事項(氏名、連絡先、所属、参加人数)を記入の上、FAXまたはEメールでお申し込み下さい。
【申込先】FAX : 072-686-5752   shimizu@asia-kids.or.jp

◆主催:NPO法人 アジア子供支援フジワーク基金 http://www.asia-kids.or.jp
◆協力:ボーンフリーアートJapan 

 http://www.bornfreeart.org/

 

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Wen-Do リーフレット(c)福多唯
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