講師までの道のり

1)CLDエキスパートになる

  

 CLDエキスパートコース(*またはそれに相当するコースや個別指導等)を受講します。

 

*Wen-Doがはじめてのかたも受講できます。

 

*講師トレーニングまでに、Wen-Doの短時間の講座の受講経験も必須です。

 

 

2)講師トレーニングで学ぶ(総時間でおよそ70時間)

 

 

3)講師アシスタントとしてデビュー

講師トレーニングの修了生は、実講座でアシスタントに入ることができます。

 

*アシスタント期間修了までに、日本赤十字社赤十字救急法(または同等のファーストエイド。CPRとAEDだけではなく、きずや骨折・急病対応等を含むもの)が必修です。

 

5)Wen-Doプログラムガイドとして講師活動へ♪

・最終検定を経て認定となり、Wen-Do Japanのチーム講師となります。

・この段階ではプログラムガイド=短時間講座ができる資格の取得となります。

 

 

・指導資格は更新が必要です。詳細はトレーニング生にお知らせします。

 

費用について

  トレーニングは希望者さんが一定数になった段階で、そのメンバーが最も集いやすい場所で開催されます。必要な経費は参加予定者全員とWen-Do Japanで負担するため、これまでは、開催期ごとに場所や参加人数等によって費用の変動が生じました。運営費用についてはまだ、方式が確立されていません。

 

 混乱防止のために費用の公開は控えていますが、ご関心がありましたらどうぞ遠慮なくご質問・お問合せください。 

講師トレーニング担当から皆様へ

Wen-Do講師トレーニング担当 福多唯

こんにちは。

 

日本でのWen-Doの講師養成を担当する福多唯です。

このページまでご覧になってくださり、ほんとうにありがとうございます。

 

 

 私を含む日本での初代のWen-Do講師は、常に英語を介してカナダのトレーナーからWen-Doを学びました。

 

 

 カナダ本部側も大変だっただろうなと思います。特に私に関しては、英語力は日常の挨拶会話レベルです。

 

 

 たとえば、Wen-Doでは体のパーツに関する単語が会話の中にバンバン出てくるので、その度にわからなくなります。

 

 

 Scapulaがなんとか…ってトレーナーが説明しているけれど、その肝心のScapulaがわからない…。

 

 

Scapula?? What is scapula?」と私が質問をすると、

 

 

『それはね、背中の、上の方の左右に、二つ大きな骨があるでしょ、そこのこと』

 

 

「(ああ、肩甲骨か!)Now I see. thank you」

 

 

 そんな風に、私はしょっちゅう流れを止めることになりましたが、

 

 

 トロントの仲間はこう言いました。

 

 

『ごめんなさいね。

 

 Yuiは日本語も英語も話せるのに、私たちが英語しか話せないばかりに負担をかけて。

 

 でも、絶対にYuiを孤独にはさせないし、

 わからないことを抱えたままで日本に帰すこともしない。

 

 信じてね』。

 

 

 日本でのWen-Doの開拓期にWen-Doに出会い、カナダメンバーから直接そのように学べたことは、私にとって最大の幸運だったと思います。

 

 

 そして、今からWen-Doを学んでくださる日本のみなさんに、カナダのWen-Doの真髄を受け継ぎながら、私たちの母語の日本語でWen-Doをお伝えできるのが、私の最大の喜びです。

 

 

 Wen-Doは、カナダのWen-Doの仲間たちがWen-Doを愛好する日本の私たちを全面的に信頼し、託してくれて、日本での独自の講師養成ができることになりました。

 

 

 海の向こうの女性たちの情熱と愛情と信頼のプレゼントを、

望めば誰でも、受け取ることができる。

 

 それってすごいことです。

 

 

 これからは、日本でも、情熱と愛情と信頼のプレゼントをWen-Doを通じて一緒に広められる仲間が増えていく。

 それを、あなたと共に喜べたら最高です。

 

 

 お読みのあなたが、Wen-Doを未体験でも関係ありません。

 私も昔はWen-Doを未体験でした。

 

 

 ご関心のある方はいつでもご連絡ください。

 お待ちしています。

 

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Wen-Do リーフレット(c)福多唯
リーフHP用2018版1.pdf
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